2010年08月19日

QHMカスタマイズ

ここでは、CSSを中心としたカスタマイズ方法を紹介します。

クリック



↑↑↑背景のカスタマイズ方法その①


クリック



↑↑↑背景のカスタマイズ方法その②


クリック



↑↑↑背景素材の作り方 -レイヤーについて-
※動画の画面サイズを調整して下さい
目の悪い方のためにかなり大きいサイズでつくっています。
サイズが大きいためメモリの低いPCでは再生までに時間がかかる場合が
ありますので注意してください



クリック



↑↑↑背景素材の作り方-イラストレーター-
簡単な素材の作り方です。



クリック



↑↑↑ロゴ部(ヘッダー)のカスタマイズ方法



クリック



↑↑↑Photoshop CS2を使ったオリジナルロゴの作り方



クリック



↑↑↑オリジナルロゴを実際にはめ込んでみましょう



クリック



↑↑↑ちょっと変わった背景画像のカスタマイズ方法



クリック



↑↑↑サイドメニューの背景のカスタマイズ方法



クリック




↑↑↑ナビゲーション(パン屑)のカスタマイズ方法

ホームページ完成。実際に見てみましょう→

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Posted by ayako大佐 at 09:44Comments(0)TrackBack(0)QHM

2010年08月18日

QHM基本

1.ログイン方法から説明したいと思います。

極力パソコン初心者向けに説明しています。
※flash(swf)形式で書き出しています。flahプレイヤーが必要です↓





2.ページの追加方法
ページの追加方法を解説しています。詳しくはこちらからも







3.画像の追加・コンテンツを形にしていく方法

画像の挿入方法など解説しています。詳しくはこちらからも

縮小専用ソフトのダウンロードはこちらから








QHMデザイン変更




ここでは、デザイン変更について解説していきます。

※デザイン変更前には、必ずバックアップをお取り下さい。


1.まず、最初にFTPの設定を行ってください。
設定方法について詳しく解説していますので、ここからダウンロードしてください
cssなどの変更を行う際には、必ずバックアップをお取り下さい。バックアップの設定はこちらから


2.ロゴの変更方法から簡単に説明したいと思います。
※バージョン4.27を使用して解説いたします。







3.cssからのロゴ変更とバックアップの取り方
cssについての詳しい解説→→参考までに・・・or (css 背景)などで検索しても学習できます。
terapad(テキストエディター)が必要です。こちらからダウンロードしてください



4.オリジナルロゴの作り方
QHMのデフォルト設定時のロゴサイズは(750px×150)です。基本的に高さは任意で指定します。
gimp(PhotoShopと同等の機能を持っている)という便利なフリーソフトを使ってロゴを作ってみたいと思います。

ちなみに海外のロゴスクリプトなどを使うと一瞬でロゴ作成ができます。










gimpの使い方解説参考資料として

キラキラしたバナーの作り方
厨房的gimpの使い方
gimp思いこみチュートリアル
gimp使い方講座
charryつれづれ日記


5.背景の変更方法
※参考資料・・・colorコード







ちょっと休憩。
皆さん。苦戦している方も多いと思います。
ここで、アドバイス
デザイン変更のコツは、ずばり
1.やる気
2.間をおかずに集中して一気にやる
3.習うより慣れよが大事です

サクッと行くにも努力が必要。
その近道を極力わかりやすく解説していますのでよろしくです。


6.これまでのまとめ
オリジナルロゴ作成→ロゴ変更→背景変更。ひとまず形に・・・
最速でホームページを変更する









音楽聴きながら、サクッと4分でホームページを変更してみました。

私が思うに本当の意味でのアクセシビリティ向上とは?

耳が不自由な人でもデザインできる、片手しか使えなくてもデザインできる。

では、会社の社員でもHTMLがわかんなくっても、専門知識がない人でも

だれでも、どこでもデザインできる。

そんな風に出来ることがアクセシビリティの向上ではないでしょうか?

例えば、これからは会社の上司が、
A部長:「B君、3時間以内にこの情報をホームページにアップして(更新)おいてー」。
B君:「はい、了解です」。
-2時間後・・・-
B君:「A部長、任務完了です」。
A部長:「お~さすがB君。サクッとできたね~(笑)」。 的な・・・
感じで、スムーズにホームページを更新できることが大事だと私は思います。

大事なのは、デザインよりも中身が大事。
中小企業は、そこが一番大事なところではないかな~って思います。

サクッと更新できれば、いち早く最新情報も伝えられますし・・・
余計な経費も時間の削減でき何事もスムーズにいくので、大変便利ですね。

よかった。よかった。


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Posted by ayako大佐 at 21:19Comments(0)TrackBack(0)QHM

2010年03月22日

Magic3のインストール

Magic3という国産オープンソースCMSを導入しました。

--Magic3
http://www.magic3.org/doc/

--DL magic3_1.8.0_b6_src.tar.gz
http://sourceforge.jp/projects/magic3/releases/

--インストール
http://www.magic3.org/doc/index.php?%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB

OS: Ubuntu Server 8.042 (インストール時に"LAMP"をインストール)

--PHP GD インストール
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install php5-gd

--magic_quotes_gpc をOffにする
$ sudo vi /etc/php5/apache2/php.ini
----
# magic_quotes_gpc = On <- コメントアウト
magic_quotes_gpc = Off <- 追加
----

--MySQLのコンフィグ設定
$ sudo vi /etc/mysql/my.cnf
----
[mysqld]
default-character-set=utf8
character_set_server=utf8

[mysql]
default-character-set=utf8
----
上記を追加する

--MySQLを再起動
# /etc/init.d/mysqld restart

--MySQL DB作成
$ sudo su -
# mysql -u root -p passwd
mysql> create database magicdb;
mysql> grant all privileges on magicdb.* to magicuser@localhost
identified by 'magicmagic3';
mysql> delete from mysql.user where user='';
mysql> quit

--Magic3のインストール (/var/www 配下にプログラムをDLしたとする)
# cd /var/www
# tar zxvf magic3_1.8.0_b7_src.tar.gz
# rm magic3_1.8.0_b7_src.tar.gz
# chown -R www-data:www-data magic3
# cp -R ./magic3/* .

--Magic3の設定変更
Webブラウザよりアクセス
例)
http://192.168.0.10/admin/install.php



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Posted by ayako大佐 at 08:18Comments(0)TrackBack(0)magic3

2010年03月20日

lightnwasy 日本語化

downloads_lang_ja_JP¥lang_ja_JP.php を languages/ にアップロード

存する際の文字コードは、UTF-8

$langmessage[146]= "アクセス制限ページ";
$langmessage[147]= "このページへのアクセスはパスワードが必要です。";
$langmessage[148]= "削除";
$langmessage[149]= "画像を削除";
$langmessage[150]= "設定を保存";
$langmessage[151]= "日付/時間 の形式";
$langmessage[152]= "ページの編集";
$langmessage[153]= "変更を中止";
/**
ADD $langmessage[154]-[177]
**/
$langmessage[154]= "ユーザー";
$langmessage[155]= "ユーザー名";
$langmessage[156]= "Repeat Password";
$langmessage[157]= "ユーザーレベル";
$langmessage[158]= "E-mail";
$langmessage[159]= "デフォルト";
$langmessage[160]= "アクセスレベル:";
$langmessage[161]= "一般";
$langmessage[162]= "メンバー";
$langmessage[163]= "管理者";
$langmessage[164]= "このページは管理者だけが見れます";
$langmessage[165]= "プロフィール";
$langmessage[166]= "苗字";
$langmessage[167]= "名前";
$langmessage[168]= "Website";
$langmessage[169]= "Location";
$langmessage[170]= "IP";
$langmessage[172]= "新規ユーザー";
$langmessage[173]= "新規保存";
$langmessage[174]= "コメント削除";
$langmessage[175]= "Comment deleted";
$langmessage[176]= "ギャラリー";
$langmessage[177]= "プラグイン";

および

$langmessage[21] = "TinyMCE表示言語";

を下記に変更

$langmessage[21] = "エディタの言語";

日本語ファイルのフォーラム 



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2010年03月20日

QHMカスタマイズ方法

skin/hokukenstyle/pukiwiki.skin.phpを開いて、全体を眺めて下さい。大体の要領が分かると思います。





HTML文書に紛れて、#{$this_page_title}などの記述があります。これは、実際にページが表示される際に、QHMがデータを置き換える「テンプレートタグ」になります。

WordPressのテーマファイルを編集する場合、cssや、sidebar.phpなどを適宜編集します

編集する際は、プレビュー機能を使って、使いたいWordPressテーマを表示すると便利です。

CSSを簡易に編集、反映したい場合は、「追加スタイル」に、CSS記述を書き込むことで、全ページにスタイルを反映させることができます( は不要)。

page.php -> single.php -> index.php の順番でファイルを検索し、発見次第、テンプレートとして読み込みます。

sidebar.php
    wp_get_page('ページ名');

を使うと、特定のページを、見出しは箇条書きとして読み込めます。WPのテーマの多くは、sidebarの見出しは、「箇条書き」を使うことを前提として設計されていることが多いです

WordPressのテーマの中でも、QHMのテンプレートタグ(#${hogehoge})を使うことができます。うまく組み合わせることで、いろいろできるかも知れません。




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2010年03月20日

QHMサイトにwordpressテーマ

wordpressのフリーテーマをあなたのQHMサイトに取入れるためには、CSSとpukiwiki.skin.phpをカスタマイズすることで可能になります。

デザインの変更メニューで、wordpressテーマを選択できるようですが、忠実にデザインを再現しようと思うならまず不可能と考えてください。

QHMの構造と全く同じ構成のwordpressデザインやフリーCSSテンプレートを探せば、単純にCSSファイルのみをカスタマイズするだけでデザインを簡単に変えることができます。

主に改造を行うのが、「pukiwiki.skin.php」です。

ダウンロードしたファイルを解凍して内容を見ますと、QHMデザインカスタマイズには不要なファイルも多く含まれていますので注意が必要。




wordpress用のスタイルシートを見ながら、QHM用のスタイルシート(color.cssとlayout.css)の該当箇所を適切に修正していく作業となります。

デザインによってはjavascriptも使いますので、jsフォルダも必要になります




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2010年03月18日

個性的なCMS

軽量、コンパクトなCMS(Contents Management System)で、PHPが動く環境であれば、ほぼ動作します。


LightNEasy 本家

LightNEasy テーマ入手1

LightNEasy テーマ入手2



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Posted by ayako大佐 at 03:42Comments(0)TrackBack(0)LightNEasy

2010年02月17日

cron(さくら)成功事例

成功事例としてメモに残す
公式 SNS
から成功事例として親切な方から記事を頂きました。
↓がその頂いた記事です。
はじめまして。先日、さくらのレンタルサーバに開設しました。
以下の設定で動いています。(デイリーニュースの場合)

実行コマンド:
/bin/sh /home/★★★/▼▼▼/bin/tool_send_daily_news.cron
/home/★★★/▼▼▼/bin/ /usr/local/bin/php

月 *
日 *
時 6
分 0
曜日 全てチェックなし

★★★:r2d2さんのユーザ名
▼▼▼:binフォルダの格納先

あとは、、、cronファイルに実行権限が付与されているかどうかも要確認ですね。
私の場合は755です。(セットアップガイドに準拠)

しっかり動きました。感謝、感謝。



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Posted by ayako大佐 at 12:16Comments(0)TrackBack(0)openpne

2010年02月16日

さくらレンタルサーバのCRON設定 最新情報

さくらのレンタルサーバのCRONを使ってPSPデイリーニュース(n)とiPhoneデイリーニュース(n)を1時間ごとにPHPのプログラムを実行して、ページを更新していたのですが、最近なぜか更新してなかったので原因を調べてみました。

最近行われたサーバーOSのバージョンアップで、今までは
今まで
/usr/local/bin/php /home/アカウント/プログラム.php
で動いていた物が、

今後は
cd /home/アカウント/www/ディレクトリ ; /usr/local/bin/php プログラム.php
と記述しないと動作しなくなったようです。




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Posted by ayako大佐 at 02:16Comments(0)TrackBack(0)openpne

2010年02月15日

au携帯のメール投稿デメリット

携帯でアクセスして、投稿してみるとメールアドレスが「○○○+blog@gmail.com」や「○○○+get@gmail.com」になっていればOKです。
実際に投稿してみて反映されれば設定が完了しています。
古い携帯ではメールアドレスに「+」が使えないようなので注意が必要です。

もし+の記述が消えてるのであればご自身で+を追加
そすれば、auでも無事使えるようになります。
↑の内容など注意書きが必要かも・・・
携帯モードの設定は以上です。




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Posted by ayako大佐 at 23:47Comments(0)TrackBack(0)openpne

2010年02月15日

gmailを使ったさくらレンタルメール投稿術

きわめてマニアックな内容だけれど、自分自身へのメモ記事として。

OpenPNEの携帯メール投稿は@の前のアカウント部分が様々なので、そのドメイン宛てに来たメールを全て処理できる機能が必要(キャッチオールというらしい。さくら他ほとんどの共用サーバではこれが使えない)
その為、携帯メール投稿するとdemonでエラーが帰ってくる。
理屈では↓で出来るはず。
1.@の前が様々なメールを全部受け取る
2.さくらで作ったメールアドレスに転送
3.openpne/bin/mail.phpに投げる

問題は1の部分だが、Gmailには「アカウント+○○○@gmail.com」で○○○がなんでも受信できる機能がある。

■実際にやってみたが下記で無事投稿が出来るようになった。

A.さくらでmail.phpに投げるためのメールアドレスを作る。
 「mobile@○○○.com」とし、転送専用とし仮に自分のメールアドレスを入れる。

B.Gmailで新しいアカウントを作る
 「sns@gmal.com」 転送設定でA.の「mobile@○○○.com」へ

C.さくらにFTPして「.mailfilter」の修正
 「www」一つ上の「MailBox」中のA.で作ったアカウント「mobile」中の「.mailfilter」をダウンロード。
 エディタで開き、中身を消去した後に下記を入力。
 to "| /usr/local/bin/php /home/さくらのアカウント/www/openpne/bin/mail.php"
 exit
 アップする。

D.openpneディレクトリ中のconfig.phpを修正
 25行目あたり
 // 携帯メール投稿の宛先などのドメイン名に使われる
 define('MAIL_SERVER_DOMAIN', 'gmail.com');

 320行目あたり
 // 宛先アドレスのprefix
 define('MAIL_ADDRESS_PREFIX', 'sns+');    ←注.+がポイント
 コメントアウトされていたら外す事。

 // 宛先アドレスをハッシュにするか
 define('MAIL_ADDRESS_HASHED', false);   ←注.falseがポイント




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Posted by ayako大佐 at 23:25Comments(0)TrackBack(0)openpne

2010年02月15日

プリセットデザインの表示

207行目あたりの



define('OPENPNE_PUBLIC_HTML_DIR', OPENPNE_DIR . '/sns.xn--rnyq3bhyd.com');



の設定に原因があるようで、この部分は相対パスでは無く絶対パスにする必要があるらしい。

なので絶対パスに対応させるために、まず不要と思う OPENPNE_DIR . を外し、 sns.xn--rnyq3bhyd.com を、CORESERVERの絶対パス /virtual/アカウント名/public_html/sns.xn--rnyq3bhyd.com にして



define('OPENPNE_PUBLIC_HTML_DIR', '/virtual/アカウント名/public_html/sns.xn--rnyq3bhyd.com');



に書き換え再アップロードして、管理画面へ入りデザインを確認すると

今度は プリセットデザインから設定 にサンプルのスキン画像が表示された。

これでOpenPNEのインストールに関する備忘録は完了かな?




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Posted by ayako大佐 at 10:11Comments(0)TrackBack(0)openpne

2010年02月12日

メール設定あれこれ

メール設定あれこれ

新形式、旧形式のどちらのメールアドレスで受け付けるかは config.phpの設定(MAIL_ADDRESS_HASHED)によって
切り替えることができます。
==================

config.php
// 宛先メールアドレスをハッシュにするか
define('MAIL_ADDRESS_HASHED', false);   今回はこれで旧型仕様。

blog@sien.co.jpアドレスを作成。振り分け設定をしている『途中』
blog@は日記投稿用のみ。他は、ランダムな数字になる。

----------------------------------------------------------------------

// メールサーバードメイン
// 携帯メール投稿の宛先などのドメイン名に使われる
define('MAIL_SERVER_DOMAIN', 'sien.co.jp');

@以下のドメイン名を設定。
これが、携帯からのメール送信あて先の@以下になる。




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Posted by ayako大佐 at 04:26Comments(0)TrackBack(0)openpne

2010年02月12日

openp2系 携帯投稿

今日携帯からの設定がうまく作動してねいことに気づいた
ちょっと休憩したい気分
  
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Posted by ayako大佐 at 03:04Comments(0)TrackBack(0)openpne

2010年02月10日

cronてすと

マイフレンドの最新外部Blogがログイン前ページに表示されるかをテストします。

試しに手動にて確認したところOKでした。

・・・・・/・・・・・・/bin/tool_rss_cache.php



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Posted by ayako大佐 at 01:32Comments(0)TrackBack(0)openpne

2010年02月10日

OpenPNEで作られたSNS内の寄付・会費集金・個人間決済が可能に!

手嶋屋が中心となって、オープンソース方式で開発をすすめているSNSエンジン「OpenPNE」(※1)は、2009年1月に「OpenSocial API」(※2)への対応と国際化を実現した「OpenPNE 3.0」をリリース。このバージョンアップにより、世界中の多くのアプリケーションが作成・利用しやすくなりました。今回は、その一環として、米国eBayグループのオンラインサービス「PayPal」(※3)のAPIを利用して、株式会社スパイスボックス(東京都渋谷区)が開発したOpenSocialアプリ「PayPalボタン」(※4)を「OpenPNE」にパッケージ化。「OpenPNE」で作られたSNS内での決済機能を実現しました。

これにより、SNS運営者が自由に「PayPalボタン」を設置することが可能となり、運営に対する寄付や入会金・年会費を徴収したり、募金活動やイベントの会費を事前に徴収できるようになります。また、SNSユーザー同士でも手軽に個人間決済が可能となるため、SNS内の個人間売買や共同購入のための集金などの利用が想定されます。

↑と記事があり、いろいろ2~3週間かけ検証・実装などをくりかえしましたが、ぶっちゃけ今の時点ではopenpne2系を使っていた方がよいという結論になりました。

様子をみて夏頃のでも再開してみたいと思います。




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Posted by ayako大佐 at 00:09Comments(0)TrackBack(0)openpne3

2010年02月10日

hetemlにOpenPNE3

1. heteml@データベースをつくる
heteml ちゃんのコンパネからちょちょっとOpenPNE用のDBをつくります。



2. heteml@SSHのアカウントを作成
コンパネからSSHのアカウントを作成します。

作ったら早速接続!

3. OpenPNE3.2 ダウンロード & 解凍
webディレクトリに移動してOpenPNEのパッケージをDLします。

OpenPNEのダウンロードはこちらから→ http://www.openpne.jp/pne-downloads/openpne3/

$ wget http://github.com/openpne/OpenPNE3/zipball/OpenPNE-3.2.0
「openpne-OpenPNE3-76e9765.zip」みたいな変な名前のzipファイルをDLするので、解凍。

$ unzip openpne-OpenPNE3-76e9765.zip
解凍したらディレクトリ名を適当に変更。

サブドメイン設定時に使える記号が限られているので、その辺確認のうえー.

4. .htaccess 変更
hetemlは放っておくとPHP4 で動いてしまうため、web/.htaccess に1行追加してPHP5 で動くようにする。

$vi web/.htaccess
1 AddHandler php5-script .php
2 Options +FollowSymLinks +ExecCGI
3
1行目が追加行。



5. ProjectConfiguration.class.php 作成
sampleファイルをコピーしてつくります。

$ cp config/ProjectConfiguration.class.php.sample config/ProjectConfiguration.class.php
コピー後にファイルをいじる必要はないです。

6. openpne:install 実行
OpenPNE3.1.1 では動かなかったんですが、OpenPNE3.2 ではこれができるようになっていたんですよ!

$ php5 symfony openpne:install
あとはアナウンスに従ってDBの情報とか入れるだけ。

これでインストール完了!



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Posted by ayako大佐 at 00:01Comments(0)TrackBack(0)openpne3

2010年02月08日

コアサーバーにPNE3をインストールしてみました。

以下、作業内容を簡単にメモしておきます。

・pne用にDBを作成(テーブルは不要)
・ダウンロードしたzipを解凍し、全データをサーバーにアップ。
・openpne/web/にドメインを割り当て。
・openpne/web/.htaccessに下記2行を追記。
---
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
mod_gzip_on Off
---
・openpne/symfonyに実行権限を設定。(とりあえず755にしてみた)
・SSHでアクセスし、openpneディレクトリに移動後、下記コマンドを実行。
./symfony openpne:install
・DB設定を尋ねられるので、DB種類・ユーザー名・パスワード・ホスト名・DB名を入力してインストールスタート。
以上。

(^^ゞ
初期メンバーも管理者アカウントも既に設定されているので、すぐにログインして動作を確認できます。

pear channel-discover pear.symfony-project.com

チャネルが正しく登録されれば以下のコマンドによりパッケージ一覧を見ることができるでしょう。

チャネルが正しく登録されれば以下のコマンドによりパッケージ一覧を見ることができるでしょう。
$ pear remote-list -c symfony

symfonyをインストールします。

↑上記はメモ的な役割です。

結論:設定はとても面倒臭いです。




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Posted by ayako大佐 at 13:08Comments(0)TrackBack(0)openpne3

2010年02月08日

さくらサーバでOpenPNE 3.0 を動かす

お試し(設置マニュアル)

概要 ¶

  * さくらサーバにOpenPNE V3.0.3 を設置したときの作業メモです
     o 既にレンタルサーバの申し込みを済ませていることを前提とします

用意するもの ¶

  * sftp の使えるソフト
      winscp
  * ssh クライアント
      putty
  * subversion クライアント
      tortoiseSVN

前提条件 ¶

  * 属性名
     o 属性値

以下は具体例なので、そのときの環境に合わせて読み替えてください。

  * 初期ドメイン
     o domain.sakura.ne.jp
  * アカウント
     o accountName
     o ※初期ドメインと基本的に同じになる
  * アカウントパスワード
     o accountPassword
  * データベース サーバ
     o mysql000.db.sakura.ne.jp
  * データベース名
     o dbName
     o ※初期ドメインと基本的に同じになる
  * データベース ユーザ名
     o dbUserName
     o ※初期ドメインと基本的に同じになる
  * データベース パスワード
     o dbPassword
  * データベース バージョン
     o MySQL 5.1

手順 ¶

1. tortoiseSVN で OpenPNE V3.0.3 のソースコードをエクスポートする

  1. リポジトリブラウザで下記のURLを指定して開く
     * https://trac.openpne.jp/svn/OpenPNE3/tags/OpenPNE-3.0.3
  2. OpenPNE-3.0.3 のフォルダを右クリックして「エクスポート(X)」をクリックする
  3. ローカルの適当なところにエクスポートする

2. チェックアウトしたソースコード一式を zip に固める

  * openPNE3_0_3.zip という名前にする

3. winscp を使ってソースコードをアップロードする

  * 接続先ホストに domain.sakura.ne.jp を指定
  * ユーザ名に accountName を指定
  * 適当な名前をつけて「save」しておくと次回からホスト名とユーザ名を指定せずに済む
  * 鍵を保存するか聞かれるので「yes」と答える
  * パスワードに accountPassword を入力してログイン
  * $HOME/tmp あたりに保存する

4. pear をローカルに独自インストール

  * 下記のサイトを参考に pear をインストール
     o http://morinoyume.com/others/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%...

5. 環境変数を設定する

  * 下記のファイルを変更して pear へのパスを通す
     o > vi $HOME/.cshrc
  * 変更前
     o set path = (/sbin /bin /usr/sbin /usr/bin /usr/local/sbin /usr/local/bin $HOME/bin)
  * 変更後
     o set path = ($HOME/local/bin /sbin /bin /usr/sbin /usr/bin /usr/local/sbin /usr/local/bin $HOME/bin)
     o ユーザのローカルにインストールした pear が利用できるように一番最初にパスを設定

6. symfony をローカルに独自インストール

  * 下記のサイトを参考に symfony をインストール
     o http://morinoyume.com/others/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%...

7. サンプルコードで symfony の動作確認をとる

> cd $HOME/www
> symfony init-project sample #sampleプロジェクトの作成 
> symfony init-app frontend #frontendアプリケーションの作成。

> vi $HOME/www/web/.htaccess #.htaccess の編集
//さくらサーバでは Options ディレクティブが利用できないため設定をコメントアウトする
Options +FollowSymLinks +ExecCGI
↓ 
#Options +FollowSymLinks +ExecCGI

//RewriteBase のコメントアウトをはずす
#RewriteBase / 
↓ 
RewriteBase /

  * http://domain.sakura.ne.jp/ にアクセスしてsymfonyの成功表示がされればOK

8. ソースコードを配置する

  * 手順7で設置したサンプルコードを全て削除する

> rm -rf $HOME/www/*

  * 手順3で設置した OpenPNE 3.0.3 のコードを解凍する

> unzip $HOME/tmp/openPNE3_0_3.zip

  * $HOME/www/ 以下にソースコードを移動する

> mv $HOME/tmp/openPNE3_0_3/* $HOME/www/
> cd $HOME/www/
> ls -al

  * ディレクトリの中身を表示したときに apps, lib, config ...etc が入っていればOK

9. 設定ファイルを変更する

  * ファイル名の修正を行う

> ls $HOME/www/config/*.sample
//*.sample というファイルの .sample をなくす
> mv $HOME/www/config/ProjectConfiguration.class.php.sample ProjectConfiguration.class.php

  * 設定ファイルの書き換えを行う

> vi $HOME/www/config/ProjectConfiguration.class.php #ProjectConfiguration.class.php の編集
//##SYMFONY_LIB_DIR##を置き換える

require_once '##SYMFONY_LIB_DIR##/autoload/sfCoreAutoload.class.php';
↓ 
require_once '/home/comiccomic/local/PEAR/symfony/autoload/sfCoreAutoload.class.php';

10. symfony コマンドで公開する

  * 以下のコマンドを実行

> chmod symfony 755
// コマンドの一覧が表示されるので openpne:install コマンドが使えることを確認する
> symfony -T
// OpenPNEをインストールする
> symfony openpne:install

 Choose DBMS (mysql, pgsql or sqlite)

mysql

 Type database username

dbUserName

 Type database password (optional)

dbPassword

 Type database hostname

mysql000.db.sakura.ne.jp

 Type database port number (optional)



 Type database name

dbName

The DBMS            mysql
The Database Username      dbUserName
The Database Password      ******
The Database Hostname      mysql000.db.sakura.ne.jp
The Database Port Number
The Database Name        dbName
The Database Socket


 Is it OK to start this task? (y/n)

y

  * 後は symfony が頑張ってくれる

11. .htaccess ファイルを編集する

  * 通常の場所においておくと www 以下のファイルに普通にアクセスできてしまうため、.htaccess の場所を変更する

//$HOME/www 以下に.htaccessを移動
> mv $HOME/www/web/.htaccess $HOME/www/.htaccess

> vi $HOME/www/.htaccess
//さくらサーバでは Options ディレクティブが利用できないため設定をコメントアウトする
Options +FollowSymLinks +ExecCGI
↓ 
#Options +FollowSymLinks +ExecCGI

//RewriteBase のコメントアウトをはずす
//http://domain.sakura.ne.jp/ 以下のアクセスを 書き換える
#RewriteBase / 
↓ 
RewriteBase /

// RewriteRule の書き換え
// http://domain.sakura.ne.jp/ 以下のアクセスを http://domain.sakura.ne.jp/web/index.php へと書き換える
  RewriteRule ^(.*)$ index.php [QSA,L]
   ↓ 
  RewriteRule ^(.*)$ /web/index.php [QSA,L]


12. 動作確認をする

  * http://domain.sakura.ne.jp/ にアクセスして動作を確認する
     o OpenPNE のトップ画面が表示されればOK





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Posted by ayako大佐 at 12:22Comments(0)TrackBack(0)openpne3

2010年02月08日

opepne 日記公開モジュール

openpne2.14.xで設定変更→日記公開範囲の変更
ラジオボタンが3つ「全員に公開」・「マイフレンドまで公開 」・「公開しない 」とでます。

こちらから
pubulicpneさんが配布しているモジュールをアップロードして
素人なりにdo・lib・sql・init.inc・・・(その他数十種類)など追加・追記。

これにより
設定変更→日記公開範囲
ラジオボタンが4つ「全員に公開」・「マイフレンドまで公開 」・「公開しない 」・「外部に公開」
と出来るようになりました。




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Posted by ayako大佐 at 05:25Comments(0)TrackBack(0)openpne